雑談:デザイナー合宿の日常
GRAPHIC DESIGN, PACKAGE DESIGN
在擔任設計師期間,經常需要長期住宿在工作室裡,發生了很多有趣的事。在被趕交期的日子裡,我們與工作室進入一種「合宿狀態」。
住宿生活中的幽默與代價
由於「反正都已經住在工作室了」,我們乾脆放手去挑戰各種攝影主題:
- 挑戰拍攝啤酒泡沫升騰的完美瞬間。欸其實是用刮鬍子的泡泡做的
- 嘗試用不同角度拍攝甜點的質地(Texture)。欸質地也不是真的
在埋首於飲料,甜點包裝設計的工作之後,我們持續地將這些拍攝完的甜點吃光,結果讓團隊所有人的腰圍都變得相當圓潤。
從甜點到啤酒:與發酵食品的邂逅
就在那之後不久,啤酒開發專案開始了。由於第一波是「列車窗口系列」,我們將焦點放在釀酒歷史悠久的歐洲。
透過翻閱維基百科、圖書館和各種資料,我對發酵食品這個主題產生了濃厚的興趣。
發酵食品與設計師的視角
說到發酵食品和歐洲,我立刻想起了妹尾河童先生的著作。我懷舊地將他的書挖出來閱讀,即使睡眠不足也欲罷不能真是困擾,簡直是一種自虐式的行為。尤其是河童先生關於「邊走邊啃醃蘿蔔」的故事,更是令人回味無窮。
舞台美術家妹尾河童先生,擅長以「正上方、細節描寫」的角度繪製插圖,其實對包裝設計的我來說是一個重要的啟發。
想要「吸引人地展示商品」,從各種不同的角度進行嘗試是非常有趣且關鍵的。
例如,最近開發出來的透明貓床就是一個很好的例子。我認為,那是只有深愛貓咪的人,才會發想出「想從正下方看到肉球」的愛貓者視角。
這讓我再次體認到,設計源於對對象的深度探究,以及願意改變視角的玩心。




デザイナー合宿の日常:発酵食品への旅と「視点」の探求
デザイナーとして泊まり込みが長かった時代には、たくさんの面白いことがありました。納期に追われる日々の中、私たちはスタジオに「住み込み」、一種の合宿状態でした。
1. 泊まり込みが生んだユーモアと代償
「もう泊まっているのだから」と開き直り、夜な夜な撮影にチャレンジしました。
- ビールの泡の立ち方の完璧な瞬間を狙ったり。
- お菓子のテクスチャを普段とは違う角度から撮ってみたり。
死ぬほどスイーツ系のパッケージデザインに没頭した結果、撮影後にそのまま食べ続けたグループの皆のお腹周りは、だいぶふくよかになってしまいました。
2. スイーツからビールへ:発酵食品との出会い
そんな頃、今度はビールの開発プロジェクトが始まりました。第一弾が「旅シリーズ」だったこともあり、特にビール造りの歴史が長いヨーロッパに焦点を当てて調査しました。
Wikipedia、図書館、様々な資料を読み漁るうちに、発酵食品というテーマにものすごく興味が湧いたのです。
3. 発酵食品とデザインの視点
発酵食品とヨーロッパと言えば、私はすぐに妹尾河童氏の本を思い出し、懐かしくなって掘り出して読み始めました。寝不足なのにさらに本を読み進めるという、自分に課すような行動であります。特に、河童さんの**「たくあんかじり歩き」**のエピソードはたまりません。
舞台美術家である妹尾河童氏が、空間や物を**「真上から、細かく描写する」**独特なイラストを得意とすることは、私たちデザイナーにとって大きなヒントになります。
商品を「魅せる」には、多角的な視点からアプローチしてみることが非常に面白いのです。
例えば、最近開発された透明な猫のベッドなどが良い例です。あれは、愛猫家の「肉球を真下から見て癒されたい」という、商品を愛する人ならではの視点から生まれた発想だと思います。
デザインとは、対象への深い探求と、視点を変える遊び心から生まれるのだと再認識しました。
